Personal Space

「ネットワ―クで作る放射能汚染地図」、openboxjpさんのYouTubeでパート2観ました。

(これはパート2です。全部で7つのパートにわけてアップされています。openboxjpさんのチャンネルで全部観ることができます。)

NHKETV特集 「ネットワ―クで作る放射能汚染地図 ~ 福島原発事故から2ヶ月~」の続きを観ました。(パート1はこちらです。)

この部分の放映は、福島原発の放射能汚染から、避難したくてもできない事情のある人たちの話が主題になっています。人間が、「人間らしく」生きていくためには、いくつかの必要最低限のものがあると思います。それは、家族や友達やペットに捧げ、捧げられる愛情、そして、誇りを持って生きる糧を稼ぐことのできる仕事、などです。この部分に出てくる人たちは、この愛情や仕事を守り抜くために、避難できない状況になっています。でも、避難していないから、といって、彼らの日常は幸せな、ごく普通のものであるか、というと、そんなことでは全くないんです。彼らは、その最低限の愛情や仕事にこだわりながらも、もしくは、こだわるが故、将来への不安でいっぱいです。

 頑張ってほしいです。状況はだんだんよくなるはずです。チェルノブイリだって、Exclusion zoneのすぐ外側では、ごく普通の日常生活が営まれています。もちろんそこに到達するためには、政府の援助と効果的な予算と政策、そしてすべての国民の政策への理解が必要ですが。

 あと、木村信三氏、パート1に続いて、また大活躍です。きっと、木村氏のほかにも、放射能汚染の測定をしていた人や団体はあるでしょう。でも、木村氏の行動力と経験に基づいた調査は、Systematicな分、価値が高いと思います。

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