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New Orleans 2 Japan: ハリケーン・カトリーナのことをまだ憶えてるニューオリンズの子供達からの応援ビデオ

(もし良かったら、ぜひ、もとのYouTubeのページへ行って、コメント残してください。あと、彼らは、ハンズオン東京というNPOへの寄付を、CrowdRiseというサイトを通じてつのってます。そちらもチェックしてみてください。)

ニューオリンズの子供達。まだまだハリケーン・カトリーナのことを憶えています。テレビで報道される東北大震災の映像、他人事ではなかったのでしょう。「何かしなくちゃ」って思ったんだと思います。

二人目に出てくる女の子は、カトリーナの洪水が上がってくる最中、橋の上にいたって言ってます。で、その後は、悪名高い、スーパードームの避難所へ。三人目の女の子は、堤防が壊れたところから4ブロックのところに住んでて、家は完全に洪水にのまれてしまいました。4人目の子は、「自分の家が無くなってしまうと、どんな気持ちになるのか、よくわかる」と言い切ります。5人目の子は、「自分の住んでた町がめちゃめちゃになってしまうのがどんな気持ちなのかわかる」と言います。そして次に出てくる男の子は、「日本からの映像を見たとき、カトリーナのことをすぐに思い出した」そうです。そして、最後に女の子が「私たちは、日本の人たちに、何かしてあげたいんです。だって、私たちには、こんな風に被災してしまうってことが、どんなに大変なことかわかるから」としめくくります。

というわけで、この子供たちは、ナショナルフットボールリーグがスポンサーになってる放課後の児童館的なところ(NFL Youth Education Town)で、スタッフのお兄さん、お姉さんにも手伝ってもらって、自作の歌を歌って踊って、自分たちのカトリーナの経験を話して、それをビデオにしました。(ちなみに、私は、地元のNFLチーム、New Orleans Saintsの、Malcolm Jenkinsのツイートで、このビデオのことを知りました。)

私は、この歌を聴いて、ちょっと泣いてしまいました。パキスタン、アフガニスタン、ジャパン、と韻を踏むところやら、「一緒にやっていけば世界を救えるよね」というところ、なんか子供らしくていいなーと思って。それに、私はいい年をした大人ではありますが、この子たちと同じで、東北大震災の映像をきっかけに、カトリーナのときの思い出がたくさんよみがえってきたのでした。

で、最後には、寄付をしてください、としめくくってます。$1,000集めたいそうです。彼らは、CrowdRiseというウェブサイトを通して、ハンズオン東京というところにまとまった寄付金を送るそうです。

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